take a miss take
by melancholic_loser
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カテゴリ:光( 48 )
長い雨がやんだら
君は星を見ている 闇の空に
砂嵐は また 朝を呼びはじめる

息がうまくできない 胸のうちに
新しい 呼吸を待ってる

透明な空気を すいこんで

この長い雨がやんだら
君に会いに行こう
まるで誰もが涙を流しているみたいだから


手を伸ばせずにいる まだ怖くて
望むほどは 掴めはしないのだと

受け入れられない 悲しみを
雨雲は 慰めるかのように

今はただ静かに 覆い込んでいく


この長い雨がやんだら
君に会いに行こう
思い出はあの日の夕焼けに滲んで
すべてを許してくれるだろう

この長い雨がやんだら
小さな歌を歌おう
まるで誰かの孤独の終わりを告げるようだから
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by melancholic_loser | 2008-07-05 02:12 |
WANED MOON
涙の湖は ついに月をも飲み込んでしまった
片側だけの光が 半分の心を沈めてしまった

互いに見詰め合う その真ん中に
あった答えを照らすものは もうない


夜の暗いうちは いつもよりも迷わなくなった
片側だけの光が 君の映り方も変えてしまった

良いことなのかどうか その判断を
きっと下せる人などは いないのだろうけれど

それでいいの 逃げ道を
用意するための毎日と労力
虚しくないの 進むための
手は握り拳も つくれなくなったまま


祝うことも 嘆くこともないのだ 決して
いつだって 君の決意が 美しいものなら
静かに 願いたくなるだけだ 幸せを
いつだって 君の勇気が 目を覚ます日を


悪者はいつもそれを 隠しながら
とても上手な変装をして 近付いてくるんだ

それでいいの 悲しみを
持っていること君自身は知ってる
大事な人も こともものも
失いたくないことも 気付いている

今目覚めよ 君の手の勇気
湖の底で月は まだ君の事を信じて 見つめているんだ
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by melancholic_loser | 2008-03-06 10:08 |
P-Pain
僕が死んでも 世界は続くことは
ちょっと寂しいけれど 嬉しくもある
君が美味しい 御飯を食べる顔や
みんなの幸せも きっと続いていく

それはとても素晴らしいこと
想像力はあらゆるものを 許すことだってできる

ほうら だから怖いものなんてないのさ
肩に力を入れてじゃ うまく心はほどけない
そうさ 今は今だけだからあげたいのさ
君に僕の本気の 優しい祈りの歌
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by melancholic_loser | 2007-11-11 03:13 |
優しい子
優しい 優しい 子になろう
だいじょぶ 君は人の つらいがわかる子
優しい 優しい 子でいよう
だれかの 泣き顔を 迎えに行こう


あったかい 手 ふわっと
お母さんの 夢をみてる
世の中は 悲しいことだらけ
立ち上がっても また転んで

むらさきの 霧の向こうで
君を待ってるのは なにかな

優しい 優しい 子になろう
少しずつ 勇気がわいて また歩けるよ
優しい 優しい 歌にしよう
だれかが 君の声を 待っているよ


変わらないでいようって
約束を してきたよ
世の中は 悲しいことだらけ
転んだら 僕が助けるんだ

優しい 優しい 子になろう
ともだちが みんな笑って また遊ぼうね
優しい 優しい 顔をしよう
だれかが もう怖がったりしなくていいように


夕焼けの 空の向こうで
帰りを待っていて くれてる

優しい 優しい 子になろう
だいじょぶ 君は人の つらいがわかる子
優しい 優しい 子でいよう
だれかの 泣き顔を 迎えに行こう
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by melancholic_loser | 2007-10-17 14:26 |
MELLOW YELLOW
そうあれは 気付いたのは 二十歳前ぐらい
誰かが僕を 指差し言った 「そんなのは綺麗事よ」

でも僕は 思ったんだ 確かに欲深い
それでも僕が 遣り通したら それは何か残せないかい

たとえ上から綺麗な紙を
かぶせただけ 借り物の着せ物を
被ってる だけにしかなれなかったとしても

本当の優しさなんて 誰にもわからないんだよ
そういうことに きっと答えはないんだろう
本当の優しさなんて 誰にもわからないんだけど
そういうものを 君にあげたいだけなんだ


そう僕が どんな奴と 君に思われてても
そんなの問題 ではないんだ 何を今 言うかで

たとえ想いは叶わなくても
あげれるだけ 最高の贈り物を
笑ってる 君のために贈ってみせましょう

本当の寂しさなんて 誰にも拭えないんだよ
そういうものは きっと生まれながらにあって
本当の悲しさなんて 誰にも見せはしないんだよ
そういうものさ 男らしいところもあるでしょ


本当の優しさなんて 誰にもわからないんだよ
そういうことを ずっと考えていたんだよ
本当の優しさなんて 僕にはわからないんだけど
そういうものを 君にあげたいだけなんだ

だって君は そういつだって君は 笑ってるほうがいいもの
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by melancholic_loser | 2007-10-10 09:24 |
MoonGate
だれも助けが来ない夜に
君を迎えに行くよ

言葉はモヤのように不確かで
あるのか あったのかもわからない
けれど朝陽が胸で目覚めるように
君に なにか語りかけることがある

そんな時のための希望に
僕が話しかけるよ

眠れず君が打ちひしがれる時
一瞬 暇つぶしにでもなればいい
心に一つ種を届けるだけでいい
そして いつか荒地に芽を出すように



人は独りじゃない
どんなに孤独でも独りじゃない
君が誰かの手を握り
守ることだってできる

人は独りじゃない
誰かのために強くなれるからこそ
孤独は耐えうるものであり
君の胸は脈打つのだ



だれも助けが来ない夜に
君は誰を迎えに行く?
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by melancholic_loser | 2007-07-07 01:46 |
Finger Picking ♪=84
とても楽しい 人生が過ぎてゆくんだ
ときたまに 悲しくはなるけど
強か酔って みんな忘れてしまうんだ
君の声が 聞きたくなるけど

何もすることはなく 起きている真夜中に
無駄に生えていく 思索の枝木をちょっと 撫でてみる

どうだい 僕も随分
大人になっただろう
もう大丈夫 僕なりに
生きてゆこうと思うよ


青くくすんだ 穴が吸い込んでゆくんだ
思い出は 切なくなるけど
振り返って みんな手を振ってしまうんだ
だってこれから きっと毎日は

きっともっと良くなるのだから


どうだい 僕も随分
大人になっただろう
こうして 君のことをも
話せるようになったよ

どうだい 君はあれから
幸せに暮らしているだろう
そうして 何もかもがそうして
流れていけるのならいいね
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by melancholic_loser | 2007-05-19 02:07 |
Sunshine,Sunshine
別に大声をあげて
がなることではない

誰だって 何かしら
心を病んでいるものさ

朝日が懲りずに
明日も世界を照らすように

あなたが笑える日もまた来るでしょう
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by melancholic_loser | 2007-04-01 03:24 |
Happy Christmas
それは雪の 色ではなく
あなたの心に 染まる白

真冬の孤独の 色でなく
僅かな濁りも 持たぬ白

闇夜に開く扉を 開けてみませんか


それは空の 雲ではなく
あなたの心の 清き白

穿った痛みの 糧でなく
小さな小指を 繋ぐ白

あなたの今日この日が 幸せでありますように




奇跡という言葉は
僕は好きではありませんが

奇跡という戯れも
望まずには生きられぬ世です

あなたの今日この日が 幸せでありますように
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by melancholic_loser | 2006-12-24 16:17 |
no one knows
明日のことは
明日になったって わかりゃしないさ

わかることは
今この手の先だって 不確かなんだよ

届け たらればでも
解けた手 どこに行ったか知らんが もう


やがて子供は
大人が教えてくれなかったことを知る

やがて子供は
誰かを抱くべき 大人へと変わる

届け 叶えばこそ
願いの絵 でたらめでも描くんだ そう


未来はいつだって 手探りだよ
世界中にそれを 知る人などいない

いつの日か旅立って 探すんだよ
世界中で誰よりも 僕が君を信じている
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by melancholic_loser | 2006-12-13 01:30 |