take a miss take
by melancholic_loser
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カテゴリ:Live to Love( 25 )
Closing
その約束が あまりに刹那すぎて
大河のような 時間の海では
僕らはあまりに ちっぽけな一滴

緩やかなようで 心は揺らめくもの
いつしか僕も 計り知れない
大きな違いを 君に知られてる

重い誓いは 君を縛るだろうか
勇敢さは 惨めさを生むだろうか

完全なる愛を きっと目指しているんだ
なのに塗り固めたコンクリートは 綻びを呼ぶばかり


綺麗なものを すべて集めたら
絵に描いたような 幸せだろうか
見捨てられた花は 一人で咲くというのに

誰が見ても そうだと思えるもの
真実ならば 本当はそういうものだろう

敢然なる歩み ずっと欲しているんだ
なのに身を固めたセメント壁は 僕の体温を奪い
いくつの愛を 浪費すれば終わるんだ
消化試合の契りを繰り返して 虚しがるのも様になってきた


重い誓いは 君を縛るだろうか
誠実さは 今僕を責めるだろうか

完全なる愛を きっと目指しているんだ
なのに塗り固めたコンクリートが 綻びをまた呼んで
完全なる愛を ただ見つけたいだけなんだ
なのに恋人はここを去る準備 また同じような顔で
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by melancholic_loser | 2009-01-27 00:59 | Live to Love
Lonely Fly
さっき 頭に浮かんだ フレーズは
イメージをも掴めないまま 消えてった
君は 切り離せない 残像を
心の奥に繋がれたまま 外を見てる

「夜の雲は ゆっくり流れるのよ
静かに だけど確かに」

飛べ 羽根よ もう
様々な矛盾を飛び越えて
ゆけ 来た道と
これからを勇敢に受け入れて


散々 吐き出しつくした言い訳は
もう一つも残ってないから 踏み出した
理由は 結局のところ 何でもいい
心の準備ができたのなら それでいい

たとえ誰か 責めたとしても
夢だけは どうか自由に

飛べ 羽根を もう
理想とは違う世界でも
ゆけ 叶わぬと
あきらめて全てを終えるぐらいなら
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by melancholic_loser | 2008-08-19 14:49 | Live to Love
PUSH
散々 解り合うための準備をしたら
そろそろ全てを見せ合おう
それでダメならしょうがないんだ
だってもう引き返すなんてできないんだもの

何度も 怖がりながら手を繋いだろう
僕らの勇気を無駄にしない
どれかを選ばなきゃいけないんだ
だってもう気付いたら見過ごせないだろう

短編小説みたいに 儚くロマンチック
心臓は砂みたいに 静かに波打つ


欲しいものを数えればきりがないし
得られるものは限られてる
どれかを選ばなきゃいけないんだ
だってそれが人生を作り上げるってこと

振り子が振れるみたいに 行ったり来たりはない
決断は否応なしに 押されるスイッチのよう


さあ 選ばなくちゃいけない 選ばなくちゃいけない 選ばなくちゃ・・
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by melancholic_loser | 2008-07-26 00:57 | Live to Love
伝言
大袈裟な話でもなんでもなくてさ
僕はいつか死んでしまうに決まってるから
生きている間にさ 君といる間にさ
できる限りたくさんの 美しいことに触れていたいの

花びらのように笑うから
笑顔が花を咲かすから
僕の毎日はこんなにも狂おしく
愛しくて 切なくて 素晴らしくなるよ


僕が知っている言葉だけなんかでは
伝えられる訳がないのは分かっているから
君が泣いたりしたら 言葉に詰まったら
できる限り優しく 君の心を撫でてあげたいの

涙は静かに落ちるから
透明な色で落ちるから
僕は僅かな勇気を振り絞って
これまでを これからを 受け入れたいよ
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by melancholic_loser | 2008-04-12 20:45 | Live to Love
どうせ夢をかなえるならば、
どうか、とびきり、大きいやつを

どうせ夢をかなえるならば、
どうか、とびきり、そうさ、素敵なやつを
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by melancholic_loser | 2008-04-12 20:25 | Live to Love
Father
明かりは まだ遠いね
寂しいけど 不安じゃないよ
ずっと手を握って
いてくれたから 大丈夫だったよ

きっと もうすぐかな もうすぐだよ
僕らの顔を見て 笑ってくれるかな

Father 今会いに行くよ
抱きしめて欲しいから
なんにもわからない世界だから
どうか愛を 愛することだけを


明かりは まだ遠いね
寂しいけど 待っているよ
ずっと手を握って
いてくれたから 大丈夫だったよ

きっと もうすぐかな もうすぐだよ
僕らの頭を撫でて 笑ってくれるかな


覚えているのは 二人で見た
帰り道の あの赤い 赤い 燃えるような夕焼け空

Father 僕は思うんだ
優しさは遺伝する
どんなに悲しい未来が来ても
どうか愛を 愛することだけ

ただFather 僕は信じているんだ
孤独さえをも遺伝する
僕らはそれを背負って どんな時も背負って
どうか愛を 愛することだけを

ただ愛を 愛することだけをFather
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by melancholic_loser | 2008-01-06 03:45 | Live to Love
白いお城
どうだい 僕のお城は 綺麗でいいだろう



僕は 誰かが触った 壁にもたれかかり
君は 擦り切れた定期券のような 笑顔を見せた

僕の目が見る 僕が手に入れた 理想には
僕の目が避けている 僕が見たくもない 事実がある



どうだい 僕らの白さ 綺麗でいいだろう



僕は 誰かが植えた 草花を刈りながら
君は インクが擦れた古い小説のような 涙を見せた
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by melancholic_loser | 2007-03-25 00:05 | Live to Love
形容の歌
君のことを好きになればなるほど
僕は何もかもが嫌になるのよ
頭のなかには余計なモヤがかかり
僕はまるでダメな人になるのよ

君の事を好きになればなるほど
僕は生きているという心地がするのよ
感覚は鮮やかな光を取り戻し
僕はもう汚れた人になるのよ

君の首筋に 想いを馳せる頃
有りものの観念は通用しなくなる

孤独なBody 寄せ合い寝るだけ
お互いにいい夢 見れるならいいね


君のことを好きになればなるほど
僕は君のことが嫌いになるのよ
頭のなかの辻褄は合わなくなり
僕はまるでダメな人になるのよ

帳尻を合わす 言葉を探すほど
心はますます 抜け出せなくなる

孤独なBody 飽きが来るまで
お互いにわかり会えるならいいね


孤独なBody 寄せ合い寝るだけ
それ以外にはね 思いつかないのです

孤独なBody 擦り切れるまで
お互いにいい夢 見れるならいいね
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by melancholic_loser | 2007-02-27 03:59 | Live to Love
leave me alone, and i love you
僕は失うのが怖いよ
いつまでも ここにいたいよ 君と

だけど時間は流れてしまう
血まみれの手で 悲しき国へと

何も失いたくないよ
だけどそれより 大事なものがあるよ

それは君が悲しむこと
寂しくても僕は 孤独を選ぼうと思う



一緒に 見に行きたかった
パレードには もう間に合わないね

君は自由になれ
僕のことは 忘れておくれ どうか

そして時間は流れてしまう
本当に僕のことを 独りきりの闇へ
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by melancholic_loser | 2006-11-06 17:39 | Live to Love
君に 言葉を
君に 言葉を
ただ悩んで 僕は搾り出す

たまに悩んでも 見つからない
時もある

そんな時は そんな自分が
嫌になる



君に 言葉を
ただ貰って 僕は救われる

誰かが気にしてる それだけで
嬉しい

そんな日には こんな自分も
好きになる



君に 言葉を
ただ悩んで 僕は搾り出す

もしも優しく 響いたなら
それでいい

君の今日を 飾れるなら
それでいい
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by melancholic_loser | 2006-10-30 02:42 | Live to Love