take a miss take
by melancholic_loser
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大げさな謳い文句 掲げなくても
無理に甘いもの胃に 詰め込まなくてもいい
やけに長く続いているこの暗い道を
今はただ ひっそりと一人でも 歩こう

選り好んだ言葉で 作った迷路
何重にも重ねた壁に 彩りも何もない
やけに数だけ増えていく鍵の数を
ポケットに 弄んでみるだけ

必ず この嵐は止むんだ 
要はそれを待っていられるか どうか だけ
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by melancholic_loser | 2009-01-26 16:41 | Karma
SERIOUS STEP
心も名も 知らぬ友達よ
きっと君は 美しい人であれ
僅かばかり すれ違っただけ
希望だけ紡げ

天空を舞う 老いし旅鳥よ
未だ知らぬ 未来を目指しているんだね
次の陸地には 冬が来るだろう
勇敢に羽ばたけ

不安 なくはないのさ
けれど 歩みは揺るがすな

まだ誰も 踏み込んでいない未来へ
そこは新しい世界だ
黒く霞む 霧はその時晴れるだろう
だから君が踏み出せ 初めの一歩
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by melancholic_loser | 2008-08-26 17:32 | Karma
EGOISM
聳え立つ 神様の根元に
君は口付けをした
自分を愛することを僕が
いったい 責められようはずもなかった

脇目にも 君は僕のことなど
見向きもしなかった
けれど絶望してみせたところで
僕は この舞台の端役にもなれるまい

ああ 軽いな 陳腐すぎる
言葉だけが 慰めにもならずあるよ

長い長い トンネルのようだ
まるでいつか 例えたような
抜けるのは まだかな


寂しさを 億尾にも出さずに
僕は背中を向けよう
そこにいくらかの苦痛が
あっても それを喰らってでも消えよう

ああ 鮮やかな 飾りや明かりは
全て君が 都合のいいように照らすべきだもの


ああ あるいは その役割は
自分だけが 思い知るためにあるのか

長い長い トンネルのようだ
深い底へ 下ってるのかな
会えるのは いつだろう
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by melancholic_loser | 2008-07-03 02:50 | Karma
SLOWLY RAIN
倒錯のなかで 愛を謳う すべては誤解
視界を遮られていることも知らず 光を探す

互いを触れ合いこそすれど 色形も知らず
慈しみの合間で 何を悔やむ 過去を Uh No

この世の果てまで 続くのは業
誰かの痛みを知るためのそのDoor

Take my hands, out of your pain
想像が僕を飲み込んで
Tell me why? it's slowly rain
いつまでも心を冷たく 濡らす


不確かな記憶で 君を思い出す すべては期待
もうたとえ後戻りなどなくても 行ける道もない

あらゆる祈りを思い込まされている
でもその全ては君の知らぬ間の出来事


この世の果てまで 導くのは業
誰かの喜びを産むためのそのYour door

Take my hands, out of you pain
想像の糸を紡いで
Tell me why? it's a crazy ache
愛と憎しみの繰り返し を終わらせて

I take your hands out of your pain
愚か者共の強がりを 絶望の塊に放て

君の心の片隅を 優しく 濡らす
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by melancholic_loser | 2008-02-16 23:51 | Karma
LONG SWIM
悲しみは 長いトンネル
伸びてゆく スピードに 光は 追いつけない

清らかさ 探していても
足元の ぐら付きに 容易く 崩れるよ

めくるめく 運命の巡り合わせ
そんな未来をいつも待っているのに
通り過ぎるのは 不甲斐ない日々ばかり


過ちは 深い悪夢
醒めることを待ちわび 期待は叶わない

心には 裏腹の背中合わせ
みんなの背負う過ちが絡み合うだけ
生きてゆくのは 困難な知恵比べのようだよ


純粋な 空気を 吸い込め 海底に沈んでも
濁った 海中も 抜け出せ 静かに穏やかに
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by melancholic_loser | 2008-02-02 03:52 | Karma
The end of the world (mine)
失ってきたたものはどれも掛け替えのないものばかり
誰も責めてはいけないのだと誰かがずっと言い聞かせる よ僕に

既に部屋の壁は雑な言い訳の絵で塗り潰されている
何に逆らっても誰かに操られているようでいるんだ

あきらめるための祈りを 自分のためだけに用意する
明日のことなどわかりもしないのに

存在の証明を そっとぼやかすんだ
もう傷みはいらねえよ そう冬眠するように
眠るよ 眠るよ 眠るよ そう眠るよ

(It's the end, it's the end, it's the end,
 It's the end of the world.)


誰かに破られた約束をかき集めては時間を潰している
自分が破った約束はもうなかったことになればいいのにと思っている

言い残した言葉たちを 見えない場所へと隠す
ねじ伏せてきた心が嘆いていても

教会の奴隷を 裂け目へと落とすんだ
響くのは羽根の 歯軋りの音
未来の期待と 痛いと悲鳴の音

(It's the end, it's the end, it's the end,
 It's the end of my world.)


望むことなどなければ これ以上失うこともない
渇きを癒すために この渇きを保つ

存在の証明を そうもっとぼやかすんだ
誰の脳裏にも 残らないように

もうどんな風景も 色褪せることもない
全てはこの胸に 永遠にこの胸に
眠るよ 眠るよ 眠るよ そう眠るよ ずっと

(It's the end, it's the end, it's the end,
 It's the end of the world.)
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by melancholic_loser | 2007-12-27 01:59 | Karma
STAR
君は神様に 呼ばれたからと
足早に 行ってしまった
色んなことに 気付くほど
独りを感じるのは何故だろう

深い浅瀬に 気を取られている間に
時計からは時間が 奪われていく

明日はいい日に なるといいね
軌道は逸れぬまま 君に向かうように
立ち止まらずに 会えたらいいね
銀河に散り散りの星同士の声


僕は歯車に 身体を挟まれ
身動きが 取れないんだ
色んなことを 見透かすほど
向こうに見えるのは何だろう

自ら真実を 名乗る人が現れても
それは誰かが付けた 嘘の飾り

明日はいい日に なるといいね
会いたいと願えば 君に届くように
灰色を作る 黒を取り除いて
真っ白にこの胸を押し通してみたいな


誰かの嘘に 気を取られている間に
命からは勇気が 盗まれていく

明日はいい日に なるといいね
君は傷みながらも あんなに笑ったのに
真実と出会うのを 悔やまないよ
あかぎれた手でも 幸せに触れたい

明日はいい日に なるはずさ
全ての苦痛は 報われるために

今その胸に星は 輝くために あるから
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by melancholic_loser | 2007-12-22 01:00 | Karma
BLACK ONE
僕が心の深遠に 間違いなく

朦朧とした意識のなかでさわっているとき

それは確かにいる



山の如く巨体の 黒くうごめく

世界を容易く滅ぼすほどの巨大な力をもつ

それは確かにいる



僕が誰かの悲しみに 為す術なく

それでも立ち向かおうと泣きながら立つとき

僕の味方でいる



闇のごとく深く 姿も見せず

身体中に数え切れないほどの傷を持ちながら

それは決して人を傷つけない



きっとそれは 誰かが誰かを信じるときに

誰かが誰かを守ろうと決意するときに 確かに現れる

守り神のようなものかもしれない
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by melancholic_loser | 2007-12-19 02:12 | Karma
寒い夜
なんだか不安で 仕方がないから
誰か手を 握っていては くれませんか

寒い夜は 孤独が爆発しそうで
色んな人が 長い道の上で いなくなっていく
そんなことばかりを想像している

どんなに笑い合っても
癒し合えはしない 傷があるんだよ
驕りも軽んじもしないで
そんな時は優しく 触れてあげたいよ


誰かが未来で 待っているかとか
いつも理由を 持ってきてくれる 気でいる

小さい手が 生まれた時から握ってる
その赤い糸で 誰かのところへ 迎えに行こう
待っているばかりでは もう いたくないよ

どんなに繋ぎ合っても
分かり合えはしない 傷があるんだよ
決め付けも疑いもしないで
そんな時は静かに 君をみてるよ


寒い夜は 孤独が爆発しそうで
色んな人が 長い道の上で いなくなっていく
そんなことばかりを想像している

どんなに笑い合っても
癒し合えはしない 傷があるんだよ
驕りも軽んじもしないで
そんな時は優しく 触れてあげたいよ

どんなに信じ合えても
決して繋がれない 壁があるんだよ
指先を触れ合うだけでいい
それだけで君のことを感じてみたいよ
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by melancholic_loser | 2007-12-06 23:31 | Karma
LOAD, I MISS YOU
闇雲に 手紙を書いては
ひっそり返事を待っている
鍵穴に うまく合うような
鍵をだれか 持ってはいませんか

時間さえ 足踏みする 夜明け前
グロテスクなオルガズムが
君を襲っているんだ

プリーズ、マイロード
彷徨う魂は 儚い虫みたい
唯一無二の
独自の決壊感 ねぇほら 感じ取ってみせてよ


靴ひもが うまく結べずに
気になって走れない
そんな夢を よく見るんだよ

地団駄で 足踏みの 孤独の舞
仕組まれたナルシズム
したたか なぞっているんだ

プリーズ、マイマネー
たらふく太って 満たしておくれ
消えることのない
執拗な不足感 清濁 飲み干してみせろよ


今はもう 忘れてしまっただけで
たくさんの 優しい気持ちが
僕のなかにも あったはずなんだよ
真夜中に 何度も涙を流した


プリーズ、マイガール
君のいない世界は 拙い嘘みたい
フリーに舞い上がる
身体が吐き出した 白濁 飲み込んでみせてよ
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by melancholic_loser | 2007-11-27 18:40 | Karma