take a miss take
by melancholic_loser
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The end of the world (mine)
失ってきたたものはどれも掛け替えのないものばかり
誰も責めてはいけないのだと誰かがずっと言い聞かせる よ僕に

既に部屋の壁は雑な言い訳の絵で塗り潰されている
何に逆らっても誰かに操られているようでいるんだ

あきらめるための祈りを 自分のためだけに用意する
明日のことなどわかりもしないのに

存在の証明を そっとぼやかすんだ
もう傷みはいらねえよ そう冬眠するように
眠るよ 眠るよ 眠るよ そう眠るよ

(It's the end, it's the end, it's the end,
 It's the end of the world.)


誰かに破られた約束をかき集めては時間を潰している
自分が破った約束はもうなかったことになればいいのにと思っている

言い残した言葉たちを 見えない場所へと隠す
ねじ伏せてきた心が嘆いていても

教会の奴隷を 裂け目へと落とすんだ
響くのは羽根の 歯軋りの音
未来の期待と 痛いと悲鳴の音

(It's the end, it's the end, it's the end,
 It's the end of my world.)


望むことなどなければ これ以上失うこともない
渇きを癒すために この渇きを保つ

存在の証明を そうもっとぼやかすんだ
誰の脳裏にも 残らないように

もうどんな風景も 色褪せることもない
全てはこの胸に 永遠にこの胸に
眠るよ 眠るよ 眠るよ そう眠るよ ずっと

(It's the end, it's the end, it's the end,
 It's the end of the world.)
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by melancholic_loser | 2007-12-27 01:59 | Karma
STAR
君は神様に 呼ばれたからと
足早に 行ってしまった
色んなことに 気付くほど
独りを感じるのは何故だろう

深い浅瀬に 気を取られている間に
時計からは時間が 奪われていく

明日はいい日に なるといいね
軌道は逸れぬまま 君に向かうように
立ち止まらずに 会えたらいいね
銀河に散り散りの星同士の声


僕は歯車に 身体を挟まれ
身動きが 取れないんだ
色んなことを 見透かすほど
向こうに見えるのは何だろう

自ら真実を 名乗る人が現れても
それは誰かが付けた 嘘の飾り

明日はいい日に なるといいね
会いたいと願えば 君に届くように
灰色を作る 黒を取り除いて
真っ白にこの胸を押し通してみたいな


誰かの嘘に 気を取られている間に
命からは勇気が 盗まれていく

明日はいい日に なるといいね
君は傷みながらも あんなに笑ったのに
真実と出会うのを 悔やまないよ
あかぎれた手でも 幸せに触れたい

明日はいい日に なるはずさ
全ての苦痛は 報われるために

今その胸に星は 輝くために あるから
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by melancholic_loser | 2007-12-22 01:00 | Karma
BLACK ONE
僕が心の深遠に 間違いなく

朦朧とした意識のなかでさわっているとき

それは確かにいる



山の如く巨体の 黒くうごめく

世界を容易く滅ぼすほどの巨大な力をもつ

それは確かにいる



僕が誰かの悲しみに 為す術なく

それでも立ち向かおうと泣きながら立つとき

僕の味方でいる



闇のごとく深く 姿も見せず

身体中に数え切れないほどの傷を持ちながら

それは決して人を傷つけない



きっとそれは 誰かが誰かを信じるときに

誰かが誰かを守ろうと決意するときに 確かに現れる

守り神のようなものかもしれない
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by melancholic_loser | 2007-12-19 02:12 | Karma
空はこんなに綺麗なのに
空はこんなに綺麗なのに
心は影を 落とすように憂鬱
体からは切り離せないのに
逃げ場探しに 夢中になってる

必要以上に胸を張るのは
必要と君に 思われたいから

これは誰かの世界じゃない
これは僕が生きる世界だ


空はこんなに綺麗なのに
僕は自信を うまく見つけられない

嫌いな場所から逃げた過去を
いつか戻って 取り返したいんだ

これは何かの映画じゃない
これは僕が作る世界だ
たとえ消してもごまかせない
ものが僕の奥にあるんだ
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by melancholic_loser | 2007-12-10 13:41 | Melancho
ペインマン
巨大な 音の波が 押し寄せてきて
僕の頭は 言葉に占拠された
虚しさは 日々あるのが 積み重なって
今じゃ何が 根源かもわからない

美しいものとは 何だろう
美しいと決して 名乗らないもの

夢見の悪い夜は 使い捨てた
夢の切れ端を漁っているよ
今でも選択肢は 自分の前に
いくらでもあるなんて 寂しい言い訳


乱暴な 平和の使者が 説き伏せてきて
平和な国は まんまと乗せられる
昨日と同じ 今日だろうが もうよくなって
今じゃ何が 本心かもわからない

何もせずに手に入る ものは
何もせずにあっけなく 消えてゆくもの

一人が怖い夜は 楽しかった
記憶の暖炉に当たっているよ
誰かの瑞々しい 笑顔を見るたび
見透かされた感じがして ふと目を逸らしてしまう


すべては甘い 甘い 甘い ぬるま湯


美しいものとは 何だろう
それは強い自信で 進む人のもの

勇気が欲しい夜は 君がくれた
夢を泣きながら思い出すよ
今でも進む道は 自分の前に
残されているんだと 思えるような気がして

また歩き始められそうな 気がして
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by melancholic_loser | 2007-12-08 05:25 | Melancho
寒い夜
なんだか不安で 仕方がないから
誰か手を 握っていては くれませんか

寒い夜は 孤独が爆発しそうで
色んな人が 長い道の上で いなくなっていく
そんなことばかりを想像している

どんなに笑い合っても
癒し合えはしない 傷があるんだよ
驕りも軽んじもしないで
そんな時は優しく 触れてあげたいよ


誰かが未来で 待っているかとか
いつも理由を 持ってきてくれる 気でいる

小さい手が 生まれた時から握ってる
その赤い糸で 誰かのところへ 迎えに行こう
待っているばかりでは もう いたくないよ

どんなに繋ぎ合っても
分かり合えはしない 傷があるんだよ
決め付けも疑いもしないで
そんな時は静かに 君をみてるよ


寒い夜は 孤独が爆発しそうで
色んな人が 長い道の上で いなくなっていく
そんなことばかりを想像している

どんなに笑い合っても
癒し合えはしない 傷があるんだよ
驕りも軽んじもしないで
そんな時は優しく 触れてあげたいよ

どんなに信じ合えても
決して繋がれない 壁があるんだよ
指先を触れ合うだけでいい
それだけで君のことを感じてみたいよ
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by melancholic_loser | 2007-12-06 23:31 | Karma