take a miss take
by melancholic_loser
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SLOWLY RAIN
倒錯のなかで 愛を謳う すべては誤解
視界を遮られていることも知らず 光を探す

互いを触れ合いこそすれど 色形も知らず
慈しみの合間で 何を悔やむ 過去を Uh No

この世の果てまで 続くのは業
誰かの痛みを知るためのそのDoor

Take my hands, out of your pain
想像が僕を飲み込んで
Tell me why? it's slowly rain
いつまでも心を冷たく 濡らす


不確かな記憶で 君を思い出す すべては期待
もうたとえ後戻りなどなくても 行ける道もない

あらゆる祈りを思い込まされている
でもその全ては君の知らぬ間の出来事


この世の果てまで 導くのは業
誰かの喜びを産むためのそのYour door

Take my hands, out of you pain
想像の糸を紡いで
Tell me why? it's a crazy ache
愛と憎しみの繰り返し を終わらせて

I take your hands out of your pain
愚か者共の強がりを 絶望の塊に放て

君の心の片隅を 優しく 濡らす
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# by melancholic_loser | 2008-02-16 23:51 | Karma
LONG SWIM
悲しみは 長いトンネル
伸びてゆく スピードに 光は 追いつけない

清らかさ 探していても
足元の ぐら付きに 容易く 崩れるよ

めくるめく 運命の巡り合わせ
そんな未来をいつも待っているのに
通り過ぎるのは 不甲斐ない日々ばかり


過ちは 深い悪夢
醒めることを待ちわび 期待は叶わない

心には 裏腹の背中合わせ
みんなの背負う過ちが絡み合うだけ
生きてゆくのは 困難な知恵比べのようだよ


純粋な 空気を 吸い込め 海底に沈んでも
濁った 海中も 抜け出せ 静かに穏やかに
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# by melancholic_loser | 2008-02-02 03:52 | Karma
40
過ちのレースを繰り返して
僕らは何を手にしたろう
血まみれの両手を眺めて
誰を抱けるというのだろう

心は間違ってなんか いやしなかったんだ
間違っていたのは その声を無視してきた自分

それでも壊れてゆくのは
手遅れにした 尻拭いのせい
それでも待つというのか
君はあてのない 救世主の到来を


神秘的な響きの言葉で
僕らは酔い痴れたろう
許容の限界を知らん振りで
何でも投げ捨てたんだろう


大人になれよって誰か ねじ伏せてしまったんだ
自分が泣いてたのを 誰あろう無視してきた自分

それでも壊れてゆくのを
今更誰も 止められない
指を咥えて待つのか
君は最後の 合図が下るまで
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# by melancholic_loser | 2008-01-13 19:12 | Melancho
Father
明かりは まだ遠いね
寂しいけど 不安じゃないよ
ずっと手を握って
いてくれたから 大丈夫だったよ

きっと もうすぐかな もうすぐだよ
僕らの顔を見て 笑ってくれるかな

Father 今会いに行くよ
抱きしめて欲しいから
なんにもわからない世界だから
どうか愛を 愛することだけを


明かりは まだ遠いね
寂しいけど 待っているよ
ずっと手を握って
いてくれたから 大丈夫だったよ

きっと もうすぐかな もうすぐだよ
僕らの頭を撫でて 笑ってくれるかな


覚えているのは 二人で見た
帰り道の あの赤い 赤い 燃えるような夕焼け空

Father 僕は思うんだ
優しさは遺伝する
どんなに悲しい未来が来ても
どうか愛を 愛することだけ

ただFather 僕は信じているんだ
孤独さえをも遺伝する
僕らはそれを背負って どんな時も背負って
どうか愛を 愛することだけを

ただ愛を 愛することだけをFather
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# by melancholic_loser | 2008-01-06 03:45 | Live to Love
The end of the world (mine)
失ってきたたものはどれも掛け替えのないものばかり
誰も責めてはいけないのだと誰かがずっと言い聞かせる よ僕に

既に部屋の壁は雑な言い訳の絵で塗り潰されている
何に逆らっても誰かに操られているようでいるんだ

あきらめるための祈りを 自分のためだけに用意する
明日のことなどわかりもしないのに

存在の証明を そっとぼやかすんだ
もう傷みはいらねえよ そう冬眠するように
眠るよ 眠るよ 眠るよ そう眠るよ

(It's the end, it's the end, it's the end,
 It's the end of the world.)


誰かに破られた約束をかき集めては時間を潰している
自分が破った約束はもうなかったことになればいいのにと思っている

言い残した言葉たちを 見えない場所へと隠す
ねじ伏せてきた心が嘆いていても

教会の奴隷を 裂け目へと落とすんだ
響くのは羽根の 歯軋りの音
未来の期待と 痛いと悲鳴の音

(It's the end, it's the end, it's the end,
 It's the end of my world.)


望むことなどなければ これ以上失うこともない
渇きを癒すために この渇きを保つ

存在の証明を そうもっとぼやかすんだ
誰の脳裏にも 残らないように

もうどんな風景も 色褪せることもない
全てはこの胸に 永遠にこの胸に
眠るよ 眠るよ 眠るよ そう眠るよ ずっと

(It's the end, it's the end, it's the end,
 It's the end of the world.)
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# by melancholic_loser | 2007-12-27 01:59 | Karma
STAR
君は神様に 呼ばれたからと
足早に 行ってしまった
色んなことに 気付くほど
独りを感じるのは何故だろう

深い浅瀬に 気を取られている間に
時計からは時間が 奪われていく

明日はいい日に なるといいね
軌道は逸れぬまま 君に向かうように
立ち止まらずに 会えたらいいね
銀河に散り散りの星同士の声


僕は歯車に 身体を挟まれ
身動きが 取れないんだ
色んなことを 見透かすほど
向こうに見えるのは何だろう

自ら真実を 名乗る人が現れても
それは誰かが付けた 嘘の飾り

明日はいい日に なるといいね
会いたいと願えば 君に届くように
灰色を作る 黒を取り除いて
真っ白にこの胸を押し通してみたいな


誰かの嘘に 気を取られている間に
命からは勇気が 盗まれていく

明日はいい日に なるといいね
君は傷みながらも あんなに笑ったのに
真実と出会うのを 悔やまないよ
あかぎれた手でも 幸せに触れたい

明日はいい日に なるはずさ
全ての苦痛は 報われるために

今その胸に星は 輝くために あるから
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# by melancholic_loser | 2007-12-22 01:00 | Karma
BLACK ONE
僕が心の深遠に 間違いなく

朦朧とした意識のなかでさわっているとき

それは確かにいる



山の如く巨体の 黒くうごめく

世界を容易く滅ぼすほどの巨大な力をもつ

それは確かにいる



僕が誰かの悲しみに 為す術なく

それでも立ち向かおうと泣きながら立つとき

僕の味方でいる



闇のごとく深く 姿も見せず

身体中に数え切れないほどの傷を持ちながら

それは決して人を傷つけない



きっとそれは 誰かが誰かを信じるときに

誰かが誰かを守ろうと決意するときに 確かに現れる

守り神のようなものかもしれない
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# by melancholic_loser | 2007-12-19 02:12 | Karma
空はこんなに綺麗なのに
空はこんなに綺麗なのに
心は影を 落とすように憂鬱
体からは切り離せないのに
逃げ場探しに 夢中になってる

必要以上に胸を張るのは
必要と君に 思われたいから

これは誰かの世界じゃない
これは僕が生きる世界だ


空はこんなに綺麗なのに
僕は自信を うまく見つけられない

嫌いな場所から逃げた過去を
いつか戻って 取り返したいんだ

これは何かの映画じゃない
これは僕が作る世界だ
たとえ消してもごまかせない
ものが僕の奥にあるんだ
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# by melancholic_loser | 2007-12-10 13:41 | Melancho
ペインマン
巨大な 音の波が 押し寄せてきて
僕の頭は 言葉に占拠された
虚しさは 日々あるのが 積み重なって
今じゃ何が 根源かもわからない

美しいものとは 何だろう
美しいと決して 名乗らないもの

夢見の悪い夜は 使い捨てた
夢の切れ端を漁っているよ
今でも選択肢は 自分の前に
いくらでもあるなんて 寂しい言い訳


乱暴な 平和の使者が 説き伏せてきて
平和な国は まんまと乗せられる
昨日と同じ 今日だろうが もうよくなって
今じゃ何が 本心かもわからない

何もせずに手に入る ものは
何もせずにあっけなく 消えてゆくもの

一人が怖い夜は 楽しかった
記憶の暖炉に当たっているよ
誰かの瑞々しい 笑顔を見るたび
見透かされた感じがして ふと目を逸らしてしまう


すべては甘い 甘い 甘い ぬるま湯


美しいものとは 何だろう
それは強い自信で 進む人のもの

勇気が欲しい夜は 君がくれた
夢を泣きながら思い出すよ
今でも進む道は 自分の前に
残されているんだと 思えるような気がして

また歩き始められそうな 気がして
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# by melancholic_loser | 2007-12-08 05:25 | Melancho
寒い夜
なんだか不安で 仕方がないから
誰か手を 握っていては くれませんか

寒い夜は 孤独が爆発しそうで
色んな人が 長い道の上で いなくなっていく
そんなことばかりを想像している

どんなに笑い合っても
癒し合えはしない 傷があるんだよ
驕りも軽んじもしないで
そんな時は優しく 触れてあげたいよ


誰かが未来で 待っているかとか
いつも理由を 持ってきてくれる 気でいる

小さい手が 生まれた時から握ってる
その赤い糸で 誰かのところへ 迎えに行こう
待っているばかりでは もう いたくないよ

どんなに繋ぎ合っても
分かり合えはしない 傷があるんだよ
決め付けも疑いもしないで
そんな時は静かに 君をみてるよ


寒い夜は 孤独が爆発しそうで
色んな人が 長い道の上で いなくなっていく
そんなことばかりを想像している

どんなに笑い合っても
癒し合えはしない 傷があるんだよ
驕りも軽んじもしないで
そんな時は優しく 触れてあげたいよ

どんなに信じ合えても
決して繋がれない 壁があるんだよ
指先を触れ合うだけでいい
それだけで君のことを感じてみたいよ
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# by melancholic_loser | 2007-12-06 23:31 | Karma